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- 東京大会の報告
 11月17日(木)18日(金)に第44回全国中学校社会科教育研究大会、第29回関東ブロック中学校社会科教育研究大会、第64回東京都中学校社会科教育研究大会、第61回練馬・中野・杉並三区連合社会科研究発表会を東京で全国から初日400名、二日目700名の皆様の参加を得て、大盛会のうちに終了いたしました。齋藤博史東京都会長のもと、大会役員、東京都中学校社会科教育研究会の会員の先生方のご協力のにより、大会主題「『自分づくり』『社会づくり』を通して生きる力をはぐくむ社会科学習」の研究に長年取り組まれ、多大な成果をあげられました。初日の全体会基調提案、記念講演、二日目の分科会での趣旨説明、公開授業、研究協議、研究発表に示唆に富む大会となりました。大会関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
初日の全体会終了後、第85回全中社研東京理事会が66名の理事の皆様の参加を得て、開催されました。久保田副会長の開会の挨拶のあと、有吉全中社研会長の挨拶、齋藤東京大会実行委員長の挨拶、佐藤前宮城・仙台大会実行委員長の挨拶をいただきました。次年度の開催県である日詰香川県会長からは大会開催に向けての力強いお言葉をいただきました。また、次回理事会を大阪、ホテルアウィーナ大阪で平成24年7月7日に行うことを確認しました。最後に高塚副会長の言葉により閉会いたしました。
齋藤大会実行委員長、戸部事務局長をはじめ、東京都の大会関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。(全中社研会長 有吉保和、事務局長 石上和宏)
- 平成23年度夏季セミナーの報告
全中社研・関ブロ中社研共催の夏季セミナーは、平成23年8月4日(木)東京都港区立高松中学校で行いました。30名以上の参加者にお集まりいただき、充実した内容のセミナーとなりました。講師に文部科学省教科調査官の中尾敏朗先生にきていただき、新しい歴史学習について教えていただきました。言語活動の充実についてご指導いただきました。発問について一問一答の発問ではなく、「なぜ」という問いかけを行うことで理由や背景を考えさせ、論理的に説明させるような発問が大切だとご指導いただきました。
- 第84回全中社研香川理事会の報告
 第84回理事会は7月2日、土曜日に香川県高松市の「全日空ホテルクレメント」で開催されました。岩淵副会長の言葉に続いて有吉全中社研会長、日詰香川県会長、佐藤宮城県会長、齋藤東京都会長からご挨拶をいただきました。事務局より、第83回理事会の報告後、谷井副会長を議長に選出し、議事にはいりました。平成22年度事業報告、決算報告の承認後、平成23年度の組織承認により、有吉会長が継続して会長に承認され、挨拶および新役員の紹介が行われました。続いて、平成23年度の予算案が承認されました。
さらに、本年度東京大会の案内と研究の進捗状況の報告があり、東京大会の会費が5000円であることが確認されました。次に香川大会の要項と研究主題の説明があり、予定していた議題がすべて終了しました。最後に本田副会長の閉会の言葉で理事会を終了しました
- 平成22年冬季セミナーの報告
 全中社研・関ブロ中社研共催の冬季セミナーは、平成22年12月27日(月)東京都港区立高松中学校で大学生を含め約50名の参加者をもって実施しました。年末にもかかわらず多くの先生方の参加により熱気あふれる充実したセミナーとなりました。講師に、野村ホールディングス株式会社コーポレート・シティズンシップ推進室課長の田中修氏をお招きして、『リーマンショック後の世界経済〜出遅れ目立つ日本〜』というテーマでご講演いただきました。 講演は二部に分かれていて、第一部では金融経済セミナーを行いました。第二部で田中氏から世界経済の動向について示唆に富むご講演を聞くことができました。 また、お忙しい中ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
- 宮城県研究会会長 相場先生からのお便り
宮城県と仙台市は前年度全国大会の主催地でした。その会長でいらっしゃる相場啓司先生からお便りをいただきました。3月11日の震災発生時は、翌日予定されていた卒業式の準備の最中とのことでした。お便りには震災後の被災地の惨状や学校運営の困難な状況が綴られてありました。しかし、最後に次の文を掲げていらっしゃいました。
「逆境の淵に立つも 希望を捨てず 好調の波に乗るも 反省を忘れず」
感銘を受け、この場をお借りしてご紹介いたしました。
全国の社会科教師が被災された学校と共にあることを改めてここに示させていただきます。
(全中社研会長 有吉保和)
- 第43回全中社研宮城・仙台大会報告
第43回全国中学校社会科教育研究大会宮城・仙台大会が10月28日、29日、全国より600名を上回る皆様の参加を得て、大盛会のうちに終了いたしました。相場啓司宮城県会長のもと、大会役員、宮城県連合中学校教育研究会社会科研究部の会員の先生方が」一丸となって、大会主題『自ら学び、考え、未来を拓くたしか力をはぐくむ社会科教育〜意識と知識と能力の調和を目指して〜』の研究に取り組まれ、初日の全体会基調提案、記念講演、二日目の分科会分野提案、授業、研究協議、研究発表に多大な成果をあげられた大会となりました。大会関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 初日の全体会終了後、第83回全中社研宮城・仙台理事会が60名をこえる理事、事務局長の皆様の参加を得て、開催されました。岩渕副会長の開会の言葉、全中社研有吉会長、宮城・仙台大会相場実行委員長、前年度宮崎大会福田実行委員長の挨拶の後、前回東京理事会の報告を事務局長から、来年度東京大会の概要および研究概要について齋藤東京都会長から報告がありました。また、次回第84回香川理事会は、「全日空ホテルクレメント」で開催されることが確認されました。
最後に丹松副会長の言葉により閉会いたしました。
相場大会実行委員長、真壁事務局長をはじめ宮城県の大会関係者の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
(全中社研会長 有吉保和 / 事務局長 石上和宏)
- 第83回全中社研宮城・仙台理事会の開催について
第43回全国中学校社会科教育研究会大会宮城・仙台大会は、『自ら学び、考え、未来を拓くたしかな力を育てる社会科教育〜意欲と知識と能力の調和を目指して〜』をテーマに着々と準備が進行しており、10月28日(木)、29(金)日の開催となります。全国から多くの方々のご参加をお待ちしております。さて、28日の大会初日の行事終了後、第83回理事会を開催いたします。すでに多くの研究会より出欠席の連絡をいただいておるところです。ご回答が遅れている研究会には、恐れ入りますが至急、全中社研事務局 石上までご連絡ください。また、会費の納入につきまして、近々ご依頼をいたしますので何とぞよろしくお願いいたします。
(事務局 江戸川区立上一色中学校 石上 和宏宛 FAX 03-3652-6293
1.日時 平成22年10月28日(木)午後17時より
2.場所 仙台国際センター 2 階「白檀」仙台市青葉区青葉山無番地 TEL 022-265-2211
3.議題
- 全中社研・関ブロ中社研 夏季セミナー報告
 全中社研・関ブロ中社研共催の夏季セミナーが8月4日(水)、港区立高松中学校におい
て、30名近くの参加者を得て開催されました。
今回は、外務省欧州局参事官 兼原信克氏を講師にお招きし、『日本とロシア及び韓国
・北朝鮮・中国を含む東アジアの今後の情勢』というテーマでご講演いただきました。
当初の案内では、外務省欧州局ロシア課課長補佐 小野 健 氏を予定させていたところですが、急遽公務が入り、兼原参事官にお願いすることになりました。
兼原氏から、世界史の大きな流れの中からそれぞれの国の成り立ちやお国柄、そして我が国との結びつきを大変分かりやすくご説明していただきました。また、今回のご講演から、東アジアやロシアの歴史を通して、各時代の我が国の姿もとても広い視野から捉えることができました。さらに、今後の我が国と東アジアの国々との関係、また「北方領土」をめぐるロシアとの関係等についても触れていただき、予定時間を超えてのご講演となりました。講演を聴いた会員にとっては、興味を惹かれる内容や目からうろこのお話に時間の経つのも忘れるほどでした。質疑においても参加者から、兼原氏に次々と質問があり、我が国の社会事象を国際的視野から捉えることの重要さを教えていただきました。
資料の請求などにつきましては、事務局石上までお問い合わせください。
- 第82回東京理事会報告について
7月10日(土)、東京・新宿区「ハイアット リージェンシー東京」におきまして午後3時より全国中学校社会科教育研究会常任理事会、午後4時より全国中学校社会科教育研究会第82回東京理事会が盛大に開催されました。
岩渕正之副会長の開会の言葉、全中社研赤坂寅夫会長、理事会開催地の齋藤博志東京都会長、昨年全国大会開催の福田敏治宮崎県会長、今年度全国大会開催の相場啓司宮城県会長の挨拶の後、事務局より第81回宮崎理事会の報告がありました。
次に丹松美代志副会長を議長に選出し、7つの議事を審議いたしました。平成21年度事業報告、平成21年度決算報告、監査報告、平成22年度の組織承認により、有吉保和副会長が新会長に推薦承認されました。有吉新会長より挨拶と新役員の紹介がありました。(理事会冊子P11、12の役員が承認されましたので、(案)の削除をお願いいたします。)
そして、平成22度の予算審議後、平成22年度宮城・仙台全国大会の概要及び研究状況の説明があり、今大会の参加費(資料代含む)を5千円にする案が承認されました。最後に平成23年度東京全国大会の研究状況や概要についての説明がありました。議事はすべて滞りなく終了し、最後に本田修三副会長の閉会の言葉により終了いたしました。
当日ご出席の理事の方をはじめ理事会運営に関係した皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
(全中社研会長 有吉保和 事務局長 石上和宏)
* 各ブロック大会の要項や報告等のご連絡、また、全国大会や夏季・冬季セミナーなどの問い合わせは、下記の新事務局までお願いいたします。
〒192-0046 江戸川区上一色4−19−1
江戸川区立上一色中学校 石上 和宏
TEL.042-642-1633 FAX.042-646-6473
- 7月10日開催の全中社研常任理事会・第82回東京理事会について
各都道府県市研究会より平成22年度の組織のご連絡、常任理事会・第82回理事会の出欠席の
ご連絡ありがとうございました。理事会には全国より55名以上の方々の出席をいただけることになりました。出欠席の変更がありましたら、宮城理事会担当の齋藤までご連絡をお願いいたします。
- 全中社研第82回東京理事会開催について
5月6日づけで、全国の各研究会事務局様あてに第82回東京理事会のご案内を発送いたしました。ご出席の連絡を5月21日(金)までにお願いいたします。ご案内の主な内容は以下の通りです。
1)開催日時 平成22年7月10日(土)午後4時開催
2)会場 ハイアットリージェンシー東京(B1階 天平) 3)議事 平成22年度組織構成、事業報告及び事業案、決算・予算審議
第43回宮城全国大会について、第44回東京全国大会について等
●理事会に先立ち午後3時より常任理事会を同会場B1階桃山Aで開催いたします。常任理事の皆様ご出席をお願い申し上げます。理事会・常任理事会に関する問い合わせは、下記までお願いいたします。
●理事会終了後、午後6時から懇親会を同会場B1階桃山Aにて行います。
※訂正:5月6日づけで、全国の各研究会事務局様あてに第82回東京理事会のご案内で、常任委員会及び懇親会場を「B1階東山」「B1階白鳳」とのご連絡をさせていただきました。しかし、その後、ホテルの都合で両会場とも「B1階桃山A}に変更になりましたので改めてご連絡させていただきます。
担当者:齋藤博志 八王子市立第五中学校 〒192-0046東京都八王子市明神町4−19−1
TEL.042-642-1633 FAX.042-646-6473
- 全中社研・関ブロ中社研「冬季セミナー2009」報告
全中社研・関ブロ中社研共催の冬季セミナーは、平成21年12月28日(月)東京都中央区立佃中学校で30名の参加者をもって実施しました。年末にもかかわらず多くの先生方の参加により熱気あふれる充実したセミナーとなりました。講師に、世界遺産アカデミー主任研究員 目黒正武氏をお招きして、『世界遺産の裏表』というテーマでご講演いただきました。
「2009年8月現在、世界遺産は、世界遺産条約(1972年ユネスコ総会で採択された国際条約)に基づき文化遺産・自然遺産・複合遺産(不動産として)あわせて890件が登録されており、地球市民に受け継がれてきた有形的・無形的価値のあるもので、世界遺産登録の基準に基づき申請・調査・審議をとおして登録決定されていること」、「世界遺産を通して、文化の多様性に気付くとともに文化の違いから価値観の相違をみることができるだけでなく、文明間の対話を前進させる役割もあること」、「世界遺産保全活動は、国際平和活動の一環であり、真の国際平和につながるものであること」など、世界遺産の現状や意義、また世界遺産を通して多くのことが学べることも教えていただきました。今後、世界遺産が、各分野で教材として広く活用されるのではないかという感想も聞かれました。参加者の皆様ありがとうございました。当日の資料につきましては、事務局長齋藤まで請求をお願いいたします。(電話042-642-1633 八王子市立第五中学校)
- 第42回全中社研 宮崎大会報告
第42回全国中学校社会科教育研究大会宮崎大会が11月19日、20日、全国より740人を上まわる方々の参加を得て、大盛会の内に終了いたしました。福田敏治宮崎県会長のもと、大会役員、宮崎県中学校教育研究会社会科部会の会員の先生方が一丸となって、研究主題『社会について考え続ける力を育成する社会科学習の創造〜思考力を高める討論を取り入れた授業の在り方〜』の研究に取り組まれ、初日の全体会基調提案、記念講演、二日目の分科会公開授業、授業研究会、研究発表に大きな成果を挙げられた大会となりました。大会関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
初日の全体会終了後、第81回全中社研宮崎理事会が80名近くの理事、事務局長の皆様の参加を得て開催されました。丹松副会長の開会の言葉、全中社研赤坂会長、宮崎大会福田実行委員長、前年度名古屋大会浅井実行委員長の挨拶の後、前回宮城理事会の報告とHPの運営について事務局長より、来年度宮城大会の概要および研究概要、一次案内につい相場宮城県会長より報告がありました。次に、山口県の県大会報告および関ブロ大会埼玉大会の開催の連絡がありました。また、次回第81回東京理事会は、平成22年7月10日(土)、東京都新宿区のホテル「ハイアットリージェンシー東京」で開催されることが確認されました。
最後に土岐副会長の言葉により閉会いたしました。
福田大会実行委員長、佐藤大会事務局長をはじめ宮崎県の大会関係者の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
(全中社研会長 赤坂 寅夫 事務局長 齋藤 博志)
- 全中社研・関東ブロック中社研「冬季セミナー」のご案内について
平成21年12月28日(月)午後2時30分より、東京都中央区立佃中学校1階会議室におきまして、平成21年度冬季セミナー2009を開催いたします。 講師に元トップツアー株式会社社長 金子 家治氏をお招きして、『世界遺産の裏表』をテーマに講演を行っていただきます。金子氏は、我が国の世界遺産登録とユネスコとの仲介役をされている方です。
詳細・参加申込についてはこちらをご覧下さい。
- 第81回全中社研宮崎理事会の開催について
全国より理事会出欠席の回答をいただきまして、9月28日現在、73名の皆様の出席予定となっております。ご多用の中回答ありがとうございました。変更がありましたら事務局までお知らせ下さい。会費につきましては、9月末までに納入のほど、重ねてお願い申し上げます。
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