開発教育・国際理解教育教材を活用した授業を実践してみませんか?
「開発教育・国際理解教育教材アドバイザー」公募のお知らせ
2002年に、「総合的な学習の時間」が導入されたことにより、学校教育現場において、開発途上国の抱える問題について取り上げられる機会もふえつつあります。
外務省では、子どもたちの国際性を高め、ODAを含む国際協力への理解を促すため、学校教育現場で活用できるODA開発教育教材を制作し、全国の小中学校に配布してまいりました。
この度、本年4月に加わった義務教育向け開発教育推進ホームページ「探検しよう!みんなの地球」も含め、既存のODA開発教育・国際理解教育教材の普及にご協力いただく、「開発教育・国際理解教育教材アドバイザー」を全国より500名募集することになりました。
アドバイザーの方々には、教室で各種教材を活用した授業を展開することを通じ、普及活動にご協力いただき、さらに、教材及び実践プログラムの評価活動に参加していただきます。
評価結果は、今後の教材制作に反映し、さらなる開発教育・国際理解教育の理解・促進の一助とします。
■内容
教材アドバイザーには、各種ODA開発教育教材に併せて、これらの教材を活用した授業プランが掲載された「授業実践プログラム集」を配布致します。1時限、1ヶ月(4時限分)、3ヶ月(12時限分)、3ヶ月以上のプログラムから選び、実践していただきます。また、授業で活用していただいた結果を「評価シート」に記入していただきます。1時限の授業から実践可能なプログラム集をお届けいたしますので、関心をお持ちの方なら、どなたでも実践可能です。
■申込書受付期間
〜平成17年2月末
■応募方法
申込書を下記HPよりダウンロードしていただくか、お電話にてお問合せ下さい。
ホームページ http://www.apic.or.jp/plaza/
■申込書送付先・お問合わせ先
平成16年度開発教育・国際理解教育教材普及事業 事務局
財団法人 国際協力推進協会(APIC)